一昔前はロボットといえば中国の先行者が最強っていうイメージだったけど最近は韓国なんだな。
2億6000万円でこのロボットが買えることを考えたら、あの20億のバッグはいったいどんな機能がついてるのか、恐ろしい限りである。
警備用のマシンガンついたロボットもあるらしい。
てかそれ大丈夫なのか。
お国柄も手伝って逆上しやすかったりしないのか。
話せばわかるやつなんだけど、ちょっとでも聞き取りづらい単語があると乱射とか。
部屋と部屋の仕切りの段差に躓いて乱射とか。
目覚ましより5分早く起きてしまって二度寝したら完全にアウトな時間で乱射とか。
そこはロボットの思考に任せていいのか疑問が残るところだな。
確実なのは、発射自体は人間の手にゆだねること。
ロボットがこいつは撃たなければ!と感知したらある信号を発する。
同時に威嚇のためマシンガンを構える。
監視室で信号を受信した警備員は、ロボットに搭載されたカメラで
状況を確認して、撃つべきかどうかの判断を下す。
撃つべきだ、と決まったならば警備員は即座に現場に急行。
ロボットからマシンガンを取り上げ、撃つ。
うん、我ながら完璧な作戦だな。